悪戯するネカマ

2012-01-24

sakura 人間にも色々な人がいますが、中にはとてもイタズラコゴロが強いという人もいますね。
特に匿名性が高いインターネットでは、男性が女性のフリをして、男性をからかう「ネカマ」をしている人が多いといわれています。
匿名性が高いですし、ネットでは本当の性別を把握することは出来ないですので、ネカマをネット上から排除をすることは出来ません。

また性別を偽ることは法律で違法になっているわけでもないですので、取り締まる意味もないということです。
騙された側から見たら、ネカマに騙されてしまうと、煮え湯を飲まされてしまったような気持ちになってしまいますが、実際に被害を与えられるというわけではありません。
騙されてお金を取られてしまったというわけでもありませんし、肉体的に傷つけられてしまったというわけでもありませんからね。

イタズラでネカマになるという人は、男性がどんな反応をするのかを楽しみたいという気持ちからネカマになるということが多いですね。

なのでネカマといっても長期に渡ってするという人はあまりいません。
相手の男性の反応を見て、楽しんだらネカマ行為をやめるという傾向が強いですね。

ただ、ネカマというのは一人だけではなく、一人のネカマが終わっても、次のネカマがやってくるという状態となっています。
ネカマは暇をつぶし、相手の反応が見たいだけですから、サクラのように色々なテクニックを使ってくるということは皆無だと思います。

仮にネカマだとばれたとしても、自分の生活に支障が起きてしまうということもありません。
なので、ベテランになれば、すぐに相手がネカマだと分かるようになりやすいですね。

なおこちらの反応が面白くて色々な方法を使って、男性をさらに舞い上がらせようとしてくるネカマも多いです。
そしてその結果、冷やかしの度合いがさらに酷くなってしまうということもありますね。

これは騙されてしまった側にも全く問題がないというわけではありません。
騙す側にも問題がありますが、騙されてしまう側にも問題があるといえるでしょう。

そもそもネカマを排除するための法律はないですから、ネカマと言う存在は減ることは仮にあったとしても完全になくなるということはありません。
なので、相手がネカマかを判断するための判断力が必要となるでしょう。

ネカマに騙されたくないのであれば、見る目をきちんと持っておかなくてはなりません。
そうすれば、ちょっとしたことで、相手が女性ではないということが分かるようになってくるはずです。

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